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現役国公立大の理系大学生「屯田兵」が運営する理系学生メディア。理系学生にとって必要な学部・大学院への入学から学生生活・研究について、そして就職や進路に関する耳寄り情報やあるあるネタを発信していくブログ。

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ゲストハウス経営者から学んだ「伝える力」

どうも、こんばんは、屯田兵です。

 

今日は、合同会社Staylink共同代表の柴田 涼平さんのワークショップに参加してきました!

その名も「伝える力」

実は今までも、こういったものへの参加はしてきたけど、これからは記録として、そして自分自身の整理も兼ねて概要と感想をブログに綴ることにします。

 

 

札幌のゲストハウスwayaの会社の共同代表で、なんと3個しか歳が変わらないなんて...

wayaはこちら。

(あ、全然PR記事ではないです笑)

waya-gh.com

 

 

さてさて、本題です。

今回は、「伝える力」というテーマでのワークショップでした。

 

その中で、「あ、なるほど!」って思ったこと、

「コレ、ものすごく腑に落ちる!」って思ったこと、

自分なりに考えました。

そして今回は、なるべく別の言葉で(自分に置き換えて)伝えたいと思います。

 

 

まず伝える力で大事なこと、考え方として、

論理の上に情熱を持つということ。

 

これ、ものすごくしっくり。

ただただ情熱的に「こうしたい!」「こうあるべきだ!」って言っても伝わらないですよね、と。

逆にただただ論理的に「こういうものです。」「こうあるべきです。」って言っても伝わらないですよね、と。

 

多分だけど、数字や根拠、組み立て方、因果関係にはしっかり論理的であった上で、

夢や感性、表現には情熱的であると伝わるんだろうなー、と思いました。

このバランス感覚が(これは一人じゃなくても)あると、物事はうまく回ったり、目標に近づくんだろうなー、と思いました。

 

情熱的な想いと、論理的な考えをどちらも大切に強く持てるような大人になりたいな〜。

 

 

そしてそして、そう言った伝える力を育むために大切なこと。

これは、りょうへいさんのノートにまとまってました。

note.mu

 

この中で、特に5番目。

双方向のコミュニケーションを意識することがものすごく響きました。

 

話すのが上手いと、コミュニケーション(伝える)が上手いのは違う。

 

「あ、やべっ、コレだ」

 

自分の中で、モヤモヤしてたものがはっきりした瞬間。

話が面白いとかはよく言われるけど、こう相手が望んでいるものはしっかり届けられているのだろうか、ということはものすごく気になっていたところ。

 

会話の中でキャッチボールを意識するって難しいよな〜、元野球部なのに(笑)

 

でも、これが無意識にできるようになれば、もっと伝える力がつくんだろうなぁ、と。

とりあえず、意識的にキャッチボール、相手の発言の意図、考えていることをよーく相手の気落ちになって考えてみようかと思います。

 

そして最後に、界隈性の話も面白かった。

参考文献だと、この辺。

note.mu

さらにこのnoteの中にはコチラ。

dentsu-ho.com

 

簡単にいうと、一つのコミュニティで動きを無くしてしまうともったいないよ。

っていうことだと思います。

 

自分のメインのコミュニティがあるのはいいことだと思います。

でも、そこだけじゃなくて、色々な方向に友達がふえていったらもっと心は豊かになるのではないか、って話ですよね。

 

コレ、いいな〜。今までも意識はしてきたけど、そこに界隈性という言葉の借り物があることでイメージしやすくなりました。

「界隈性がある状態」しっかり作っていこう。

 

今日はいい一日だったなあ。

 

それじゃ、残りのGWも楽しみましょう、ばいばーい。

 

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