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屯田兵の日常開拓史

屯田兵による雑記ブログです。ブログを始めて1ヶ月が経過しました。日常生活の中で感じたことの他、マンガ、北海道、プロ野球についてや、熱中していることなどについてつらつら綴っていきます。

奥尻島に来たので『ばらかもん』読み返す。

どうも、おおちゃんです。

 

今日は、ある人に会いに奥尻島に来てみました。

奥尻島はこちら。

 

奥尻島観光協会

 

 

島っていいですよね、田舎暮らしに憧れを持つ僕にとって理想の環境です。

もちろん都会の便利で人と情報に溢れた暮らしとは真逆です。

たまたま引っ越しが多いシーズンだったので、別れのテープを生で観れたりと感動的でした...!! 

 

そんなときふと読み返したのがこの作品。

 

ばらかもん

 

ですね。

 

 

これはある若き天才書道家が、ちょっとした事件をきっかけに長崎県五島列島がモデルの島に左遷される話です。

アニメ化もされたことで、有名になりました。

 

 

都会で育った主人公・半田清舟は田舎の生活を毛嫌いしていましたが、地元の少女たちのあたたかさにふれ徐々に心を開くように。

 

ほのぼのとしていて、でも小さな島の小さなコミニュティにも人間ドラマがあって、

時間や仕事に縛られずのびのび生きる姿に「いいな〜」と、つい思ってしまいます。笑

 

実際に、北海道の奥尻島も、引っ越しする人がいたら近所の人が手伝いに来たり、ものすごーく静かで、風や太陽をカラダのすべてで感じることができました。

 

ちなみに、僕は辻村深月の『島は僕らと』という小説も前に読み、

一気に島に住みたくなったのを覚えています。

 

島はぼくらと (講談社文庫)

島はぼくらと (講談社文庫)

 

 

島のお寿司は格別でした。

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今回、訪れて思いました。

島っていいなあ。

また来よう。次はウニを食べに。

 

ばいばーい。