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屯田兵の日常開拓史

屯田兵による雑記ブログです。ブログを始めて1ヶ月が経過しました。日常生活の中で感じたことの他、マンガ、北海道、プロ野球についてや、熱中していることなどについてつらつら綴っていきます。

new open!!東京のゲストハウスCITANがおしゃれ!

どうも、屯田兵です。

 

  1. 東京へ来て二日目の今日は、ゲストハウスCITANに泊まっています。

backpackersjapan.co.jp

 

ここは、同じく東京のゲストハウスtoco.やnui.の姉妹店です。

backpackersjapan.co.jp

backpackersjapan.co.jp

 

どれも(ブログを始める前に)泊まったことがありますが、CITANも負けず劣らずの素晴らしいゲストハウスでした。

 

 

 

じゃん!入口の雰囲気はこんな感じ!

これは朝の写真で、宿泊施設の他に、昼間はカフェ、夜はバーとして使えます。

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これは夜の写真かな。

地下にはラウンジと呼ばれる部屋があり、夜はこのバーカウンターで注文し、ラウンジや一階のカウンター席、あるいは上の写真のようなテラス席で好きに楽しみます。

外国人も多く、初めまして同士の交流もありいい感じです!

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ラウンジにはソファ席もあり、ここでもゆっくりくつろげそうですよね〜。

 

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僕はチーズの盛り合わせと、エビのアヒージョも同時に注文。

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飲み物は、だいたい一杯600円くらいでワインなんかはデキャンタでも頼めたり、今回はダイエット中のため注文せずですが、1リットルジョッキでビールなんかも頼めます。

 

今回は学会で東京にきているということもあり、前日は懇親会の後遅くにチェックイン、今日は朝から学会のため早くにチェックアウトともっと満喫したいなーという思いがありますが、それはまた今度。

 

お金貯めて長期旅行に行った時にでも、ですね〜。

 

それでは。

ビジネスホテル泊まるくらいなら豪華カプセルホテル泊まるべき!!

どうも、屯田兵です。

 

昨日、東京へ来ました。

1泊目の宿泊施設は、「安心お宿」

www.anshin-oyado.jp

 

ここ、カプセルホテルですが、そこらへんのビジネスホテルより断然よいです。

いつでも料金が均一なのもお気に入り。

 

個人的についついここを利用し続ける理由が以下の4つ。

  • 全体的に綺麗
  • お風呂が気持ちいい
  • 無料のドリンクバーやマッサージチェア
  • ちょっとした気遣い

 

それぞれをちょっと付け加えて説明します。

 

・全体的に綺麗

これは、大きいですよね。

男性専用カプセルホテルって聞いて、

「あ、なんか脂ギッシュなおじさんが寝てそう。」

「もう全てを犠牲にして寝るためだけでしょ。」

といったお声が聞こえてきそうですが、そんなことは全くありません!!

 

何ならその辺のビジネスホテルより綺麗です。

全体的に新しいのと、南国気分を謳ってるだけあってアロマがほのかに香ります。

カプセル自体も普通のカプセルホテルより大きいですよね〜。

 

・お風呂が気持ちいい

どこの店舗も人工温泉が付いています!

もちろん髭剃りやタオルなどのアメニティも充実しており、数種類あるシャンプーから選べ、普段と同じあるいは違うシャンプーを気分によって選べるのも魅力的ですね!

それだけでなくミストサウナも付いていて、確実にビジネスホテルの部屋についてるお風呂よりはいいですよ!!

 

・無料のドリンクバーやマッサージチェア

どの店舗にもラウンジと呼ばれるフロアがあります。

このフロアには、無料で読めるマンガや雑誌はもちろん、マッサージチェアやソフトドリンクも無料なんです!

Wi-Fiや充電器もついているため、カフェのような役割も担っています。

温泉、サウナに入っあとにマッサージチェアでくつろぎ、そのままコーヒーを飲みながら作業をするなんてのもこの施設内でできちゃうんです!

あ、もちろん館内着も無料で貸し出しですよ!

 

・ちょっとした気遣い

ビジネスホテル以上のちょっとした気遣いに病みつきになること間違いなしです!

それも店舗共通のものからそれぞれのものまで様々。

例えば、僕が今までいって受けたサービスは、

荻窪店で、朝カレー食べ放題無料や

汐留店で、OPEN記念でワインが無料や、

新宿店で、朝のおにぎりサービスや、

秋葉原店で、VR体験や、

新橋店で、エレベータ待ち時間は知恵の輪を解いたり...

 

どの店舗に行っても、健康茶が飲めたり、二日酔いに優しい梅干しや塩昆布も食べれたりします。

こういうのもまた楽しいですよね〜!

 

それでいて最初に言ったように、時期で価格変動するビジネスホテルと違って、いつ行ったって一定料金!

5000円以内に収まっちゃうんです!

 

しかも店内で全部できちゃうんです!

 

ものすごくおすすめですよ!

 

それでは、それでは。

"生きがい"ってなんだろう

どうも、屯田兵です。

 

今日はコレについて書いた!みたいなものではなく、最近の生活と今後どういうことをしたいかを整理する日に。

 

「"生きがい"ってなんだろう??」

 

実は最近のmy流行語が"生きがい"でした。笑

そうそう、祖父の死をきっかけに考えるようになったことです。

部活を引退し、就職せず大学に残り続けている自分にとって"生きがい"とはなんだろうっていうのをふと考えここ1ヶ月くらいは悩んでいました。

 

"やりがい"は感じるけど"生きがい"を感じることって実は今無いよな〜と。

 

ちなみに、生きがいはググったらこう出ました。

人生の意味や価値など,人の生を鼓舞し,その人の生を根拠づけるものを広く指す。

一方で、やりがいはこちら。

事に当たる際の充実感や手応え、張り合い。

 

なんか今までのイメージだと、

やってて楽しい!満足!充実!って思うもの全てが"やりがい"で

"やりがい"の中で、一番のものが"生きがい"なのかな

って思っていました。

つまり前のイメージはこう。

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でもでも、多分違う。

色々な人に、生きがいってなに??やりがい感じる時っていつ??と質問してみました。

その答えがこんな感じです。

 

《生きがい》

ex)子供、恋人、家族、食事、お風呂、睡眠、仕事、趣味、部活などなど

《やりがい》

ex)子育て、仕事、趣味、部活、勉強などなど

 

共通部分もあれば、「生きがいだけどやりがいないもの」、「やりがいあるけど生きがいではないもの」色々ありました。

つまり、この状態。

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まとめると以下のように、整理しました。

 

やりがいになるものの共通点

  • 多分なくても死なない。

そう、ほとんど、いや全てのやりがいを感じるもの(特にその中で生きがいは感じないもの)は、なくても死なないんです。笑
やりがいを感じるため、あるいは自己成長のためっていう理由でやっている人が多いのではないでしょうか。

 

  • 実は少ししんどい。

これ、ありそうです。

やりがいがひと段落した時に「ふぅううう、今日も頑張った〜。」って言えそうなものばかりな印象です。ちょっと難易度が高いイメージ。

人はしんどさ求めているのか、やはり。

 

  • 夢中になれるもの。

やりがいある事してる時ってきっと夢中になってますよね。

ぼうっとしたり、無意識でするものはやりがいにはならないはず!

自分の中で集中しているのでしょうね〜。

 

生きがいになるものの共通点

  • なかったら死んじゃう??

大げさかもしれませんが、なかったら死ぬからこそ、"生き"がいなのではないでしょうか。もちろん食事や睡眠もそうですけど、本当に楽しみにしている事をあげている人が多く「もうないと無理!!」ってものですね。

 

  • しんどいものから楽なものまで

もちろん子供や部活、あるいは仕事を生きがいにしている人はしんどいこともあるでしょう。しかし、世にある生きがいのうち、趣味やお風呂、美味しいものを食べることを選ぶ人は多く、これらはしんどいわけがありません。

しんどさと生きがいは関係なさそう。

 

  • 夢中になれるもの

これは微妙な表現だと思います。美味しいものや気持ちいいお風呂など、夢中になっているわけではないですよね。

夢中になっているわけではないけど、それを楽しみに生きているって意味では、生きがいを複数持ってる人は少なくて、多くても2,3個でした。

言い方を変えると、人生の中心ってことなのでしょうか。

 

以上、まあ知ってるよ!笑

って言われそうな結果になってしまいましたが、これは自分自身の整理も兼ねているのでご容赦ください。

 

 

つまり、まとめると「なくても死なないけどちょっとしんどいくらいのもの」に"やりがい"を感じ、「なくちゃ死んじゃうくらい夢中になってるもの、今の生活で目標や中心として動いているもの」を"生きがい"とするのでしょう。

 

そう考えると、ある意味僕の生きがいとしては、

「美味しいご飯とお酒を食べ風呂入って寝るリラックスする瞬間」

「研究成果をしっかり出して論文として投稿する瞬間」

「部活やダイエットを通して自分自信を高める瞬間」

という3つの生きがいを見つけました。

 

こんなに多くの生きがいがあるのは、もしかして幸せなことなのか??笑

 

でもでも、よーく見て分析してみたら誰にでも当てはまりそうなことなのかな、という。

きっと今の僕の人生では圧倒的な一位がなくてこれらがうまくバランスを取り合うことによってかろうじて健康に生きていられるんでしょうね。笑

落ち着ける場所があることや、自分を追い込んで向き合う時間があること、これがきっと自分の中では生きがいなんだろうな〜。

 

おそらく誰にでも当てはまるのではないでしょうか。

 

最近知った"サードプレイス"という言葉。

自宅、職場(学校)とは別の三つめの自分の居場所のこと。

 

多くの場合、自宅が落ち着く場所、職場が高める場所かと思います。

(もちろん逆も最近多くあると思いますが)

 

そこにサードプレイスという三つめの居場所が、時には落ち着ける場所になったり、時には高めれる場所になったり、そんな感じの場所を見つけることが大切なのではないでしょうか。

 

そんなことを考えた一日でした。

 

ちなみに今、カフェに居ます〜・

それでは、おやすみなさい。