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屯田兵の開拓史

屯田兵による雑記ブログです。マンガ、燻製、北海道について思い立ったら綴っていきます。

元高校球児の道民が語る北海道日本ハムファイターズ2017【野手編】

どうも、おおちゃんです。

 

道民なので、引き続き地元・北海道日本ハムファイターズについて書きます!

開幕3連戦の結果は1勝2敗とちょっと負け越してしまいましたね、切り替え!

 

そして第3戦での西川選手と岡選手の交錯プレー...大事に至らなくてよかった〜〜〜

 

 

さて今日からロッテ戦3連戦ですね!

今回は野手編ということで、紹介を。

 

  • 捕手

大野奨太 #27

昨年度成績 試合数109 打率.245 盗塁阻止率.310

侍ジャパンにも選ばれているキャッチャーですね!2008年のドラ1キャッチャーです!

「かかあ天下」のリードをするということで有名ですが、キャッチング技術やリーダーシップがあり日ハムの正捕手で侍にも選出されるようになりましたね。

WBCでは出場機会がなく、調整が難しいとは思いますが、リーグ戦でしっかり投手陣を引っ張って行って欲しいです! 

 

市川友也 #56

昨年度成績 試合数71 打率.165 盗塁阻止率.310

巨人から移籍して来たキャッチャー。「おしゃれなリード」をする、と誰かが言っているのを聞きました!今シーズンは大野選手と共に投手陣をうまくリードして欲しいです!

 

近藤健介 #8

昨年度成績 試合数80(捕手は1) 打率.265

2015年度は.326とシュアなバッティングが持ち味。イップス気味になったため近年は、捕手としてではなく外野手や指名打者として活躍中です。今シーズンは5番を打っており3試合で6割越えと絶好調です。

 

中田翔 #6

昨年度成績 試合数141 打率.250 本塁打25 打点110

日ハム不動の4番にして侍ジャパンの主砲、昨年度打点王中田翔さん!

大阪桐蔭高校時代に150km/h以上の速球を投げていた強肩で、実は2年連続ゴールデングラブ賞を受賞。

今年度は、さらに勝負強さも磨いてチームに勝利をもたらして欲しいですね。

ぜひ30本塁打120打点を!

 

田中賢介 #3

昨年度成績 試合数143 打率.272 本塁打2 打点53 四球69

去年のリーグ戦の連勝中、1点ビハインドの9回裏2アウトからの同点ホームラン、実は観に行っていました!!状況に応じたバッティングができるのは賢介選手のいいところ。選球眼の良さと堅実な守備は変わらず、チームの頼れるベテラン選手。

体調管理や食事について若手に色々教えてくれているのもいいですよね!

今年は3割打って欲しいいいい!!

 

ブランドン・レアード #5

昨年度成績 試合数143 打率.263 本塁打39 打点97

ご存知ホームラン王の寿司ボーイ・レアード!

明るいキャラですぐにチームのムードメーカーに。今年度もホームランを量産してぜひ2年連続の受賞を!ぜひ40本塁打! 

この選手が6,7番にいるハム打線の恐ろしさたるや....

 

中島卓也 #9

昨年度成績 試合数143 打率.243 犠打62 盗塁23 四球63

昨年全試合フルイニング出場を果たした中島卓也選手。

実はプロアマ含め柵越えが一本もないよう。しかし、守備範囲が広く正確なスローイングと得意のカット打法(昨年度ファール759,2位520)は日ハムだけでなく、侍ジャパンも欲しがる存在に。

www.youtube.com

 

 

杉谷拳士 #2

昨年度成績 試合数62 打率.240

実は、昨年度の内野陣はほぼ固定メンバーだったんですね。その中で虎視眈々とレギュラーの座を狙っているのは、日ハムのムードメーカー兼お調子者兼中田選手のペット、杉谷拳士選手です!

キャラがとにかく個性的で、バラエティにもたくさん出ています。笑

様々なポジションの守備をこなし、両打で足も速いユーティリティプレイヤー、今年は打率を.280くらいに乗せたい!

 

 

  • 外野手

西川遥輝 #7

昨年度成績 試合数138 打率.315 本塁打5 盗塁41

日ハム不動のリードオフマンとなったプリンスに西川遥輝選手。

昨年度の日本シリーズでの、サヨナラ満塁ホームランが印象的ですね。

俊足かつ力強い打撃で、昨年度の併殺はなんと0!3塁打も非常に多く、盗塁王も以前に取っていますね。

今年は3割50盗塁行って欲しい!

 

岡大海 #18

昨年度成績 試合数41 打率.374 本塁打2

エースをねらえ!岡ひろみと同じ名前!?で、背番号もエースナンバーの18に。

昨年度は規定打数未満ながら打率.374と好調でした。持ち味の俊足を武器に、西川選手と同じく3割50盗塁行って欲しい!

 

谷口雄也 #64

昨年度成績 試合数83 打率.254 本塁打1 打点9

可愛すぎるスラッガーとして話題になった谷口選手。今年は陽岱鋼選手が抜けたぶん出場機会が増えるはず。まずは二桁本塁打

 

大谷翔平 #11

昨年度成績 試合数104 打率.322 本塁打22 打点67 OPS1.004

最後に我らが大谷選手!昨年度は規定打数未満ながら首位打者の可能性も見えるほど。

OPS(長打率+出塁率)が1を越すなんてトンデモナイ...今は筒香選手、山田選手と3人くらいかな。

今年は足の怪我から、今は打者での出場をしています。

全試合出場したら、夢の4割40本に到達するかも...!!

 

 

というわけで、日ハムの若き野手陣の紹介でした!

内野手は去年と変わらず安定していそうですが、外野手争いは、太田選手や浅間選手もいるので激戦になりそうだなー!

 

とにかく走って走って、勝負所で一発撃つのが日ハムの攻撃だと思っています!

チームでの盗塁と打率は、1位を目指そう!

そして全個人タイトルを独占しちゃえ!

 

以上、野手の紹介でした〜

 

ばいばーい。

奥尻島に来たので『ばらかもん』読み返す。

どうも、おおちゃんです。

 

今日は、ある人に会いに奥尻島に来てみました。

奥尻島はこちら。

 

奥尻島観光協会

 

 

島っていいですよね、田舎暮らしに憧れを持つ僕にとって理想の環境です。

もちろん都会の便利で人と情報に溢れた暮らしとは真逆です。

たまたま引っ越しが多いシーズンだったので、別れのテープを生で観れたりと感動的でした...!! 

 

そんなときふと読み返したのがこの作品。

 

ばらかもん

 

ですね。

 

 

これはある若き天才書道家が、ちょっとした事件をきっかけに長崎県五島列島がモデルの島に左遷される話です。

アニメ化もされたことで、有名になりました。

 

 

都会で育った主人公・半田清舟は田舎の生活を毛嫌いしていましたが、地元の少女たちのあたたかさにふれ徐々に心を開くように。

 

ほのぼのとしていて、でも小さな島の小さなコミニュティにも人間ドラマがあって、

時間や仕事に縛られずのびのび生きる姿に「いいな〜」と、つい思ってしまいます。笑

 

実際に、北海道の奥尻島も、引っ越しする人がいたら近所の人が手伝いに来たり、ものすごーく静かで、風や太陽をカラダのすべてで感じることができました。

 

ちなみに、僕は辻村深月の『島は僕らと』という小説も前に読み、

一気に島に住みたくなったのを覚えています。

 

島はぼくらと (講談社文庫)

島はぼくらと (講談社文庫)

 

 

島のお寿司は格別でした。

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今回、訪れて思いました。

島っていいなあ。

また来よう。次はウニを食べに。

 

ばいばーい。

元高校球児の道民が語る北海道日本ハムファイターズ2017【投手編】

どうも、おおちゃんです。

 

北海道に生まれ、北海道で育ち20年以上が経ち、まだ北海道に住み続けます。

駒大苫小牧夏の甲子園2連覇や、北海道に日ハムが来たようなタイミングで少年野球をはじめ、中学高校と野球少年だった筆者。

去年は、同世代の大谷翔平の活躍などもあり、11.5ゲーム差からの大逆転日本一へ。

高校野球では、地元の北海高校が準優勝と、北海道は沸きました。

 

 

さてさて、今日開幕したプロ野球ですが、今年の日本ハムはどんな感じなのか、注目選手を簡単に紹介します!

あくまでも、一人の野球好きの目線ですので、ご容赦を!

 

今日は投手編です!

 

まずは先発陣から。

有原航平 #16

昨年度成績 2.94 11勝9敗

今日の開幕戦の先発を任された重い球が武器の有原投手は、実はプロ3年目なんですよね。

僕が高校球児だったとき、広島広陵高校のエースとして甲子園にも出場していたのを覚えています。その後、早稲田大学を経て、日ハムにドラフト1位で入団。

2015年に8勝を挙げ、新人賞を獲得し、2016年は、開幕5連勝を飾りエース大谷が不調の中、チームを引っ張っていたのは有原でしょう!その後、3連敗、5連勝、6連敗と、調子が上がると勝ち続け、下がると負け続ける印象がありました...

ただ最後の宿敵ホークス戦は見事勝利し、クライマックス、日本シリーズと大事な試合でしっかり勝ってくれる印象です!!

今年は目指せ16勝ですね!!

 

 

高梨裕稔  #39

昨年度成績 2.38 10勝2敗

昨年度プロ4年目にして10勝を挙げ新人王を受賞した高梨投手。

シーズン序盤は救援投手として結果を残し、途中から転向した先発では8勝負けなしとリーグ優勝に貢献。今年は、大谷、増井、バースがローテから抜ける中、シーズンを通して頑張って欲しいです!!

 

 

加藤貴之  #14

昨年度成績 3.45 7勝3敗

昨年度はプロ1年目ながら開幕1軍の座を勝ち取り、貴重な左腕として様々な役割をこなす中で最終的には先発の一角を担うまでに。社会人を経ての入団でしたが、同年のルーキー最多の7勝を挙げ、クライマックス、日本シリーズと登板しました。この大舞台では思うような結果が出ず、クライマックスでは涙する場面は印象的でした。日本シリーズでは途中降板するもののチームは勝ち日本一になったので、この経験をぜひ生かしてほしいな!!今年は目指せ二桁勝利!!

 

 

ルイス・メンドーサ  #15

昨年度成績 3.88 7勝8敗

入団4年目を迎える助っ人として、今までは7勝、10勝、7勝とコンスタントに成績を残している印象。昨年度の日本シリーズでは、一死満塁のピンチを作った加藤に代わり登板し、5回2/3無失点で切り抜け勝利につなげる好投が非常に印象的でした。メンディの愛称で親しまれ、メキシコ代表としてWBCも経験。

ゴロアウトが非常に多い投手みたいです。いわゆる打たせて取るピッチャーですね。息子がめちゃくちゃかわいいです!笑

今年は二桁勝利を。

 

 

大谷翔平  #11

昨年度成績 1.86 10勝4敗

もうなにから説明不要かもしれませんが、日本球界の宝・大谷翔平投手です。

昨年度は、開幕から5戦勝ちなしや、指のマメが潰れ投手としては離脱など、恵まれない時期もありましたが、後半戦は7連勝を含む8勝負けなし(なんとこの時期の防御率は0.96)と圧巻のピッチングでした。また日本最速の165km/hや投手として史上初の初球先頭打者本塁打、オールスターでのホームランダービー優勝など話題には事欠きませんでした。受賞歴を見ても、2015年度の投手三冠や、2016年度の投手と指名打者でのベストナインやMVPなど、言うことなしです。

今年は古傷である足首の故障により、開幕ローテには入っておらずですが、今後が楽しみです!

 

 

増井浩俊 #19

昨年度成績 2.44 10勝3敗10S

侍ジャパンにも選出された増井投手は、社会人からの入団のため今年8年目の32歳なんです。プロ入団後は、主にセットアッパーとして活躍し、後に守護神に。

しかし昨年度2016年は、開幕から3勝2敗10Sも防御率6.30と不調が続き、一時一軍登録を抹消されてしまします。しなやかな投球が持ち味の増井投手は、本来ランナーを出しても淡々とゼロに抑えるタイプの投手だったのが、守護神という重圧からどこか硬くなっている印象があったと、栗山監督は言っています。その後、長いイニングを投げるため自然と力加減が必要な先発に転向し、シーズン終盤は7連勝でチームの劇的大逆転の火付け役ともなりました。なんとその7試合の防御率は1.17、ひぇ〜〜。今年は再び守護神となりMASUI TIMEを観れるのか!!

 

 

 

宮西尚生  #25

昨年度成績 1.52 3勝1敗39H2S

同じく侍ジャパンにも選出され、昨年度最優秀中継ぎにも選ばれた宮西投手。

プロ10年目31歳の宮西投手は、増井投手とともに投手陣の兄貴分ですね。

左のサイドスローの中継ぎ投手と、先ほど紹介したグラゼニの主人公・凡田と同じ系統の投手ですが、昨年度パリーグ史上初の200ホールド達成し、年俸2億円のまさに中継ぎエースです!!

スライダーやシンカーを織り交ぜながら、ストライクゾーンを広く使って勝負する投球術は超一級。去年の日本シリーズでの抑え登板はシビれました...!!

 今年は250ホールドを達成し、2連覇へ導いてください!

ちなみにグラゼニの記事はコチラ。

tonden-saving-energy.hatenablog.com

 

 

         

 

谷元圭介  #22

昨年度成績 3.28 3勝2敗28H3S

社会人からプロ9年目で1億円プレイヤーに到達した谷元投手。いわゆる遅咲きタイプで日ハムらしいな、と感じる投手ですね。身長167cmと小柄ながら宮西投手とともに中継ぎ陣を支え、信頼は厚いです。カウントをフルに使い、ボールゾーンで勝負のできる投手で、強心臓の職人だなあと感心しています。今年は目指せ40H!

 

 

クリス・マーティン  #55

昨年度成績 1.08 2勝0敗19H21S

助っ人1年目のマーティン投手は、序盤は中継ぎだったものの、守護神増井投手の不調により抑え転向。その後、奪三振の山を築き、防御率1.08と圧倒的な守護神としてチームの優勝へ貢献。怪我により日本シリーズは出れなかったものの、今年もヨロシクたのみます!

 

 

ここからは期待枠!!

斎藤佑樹  #1

昨年度成績 4.56 0勝1敗

言わずと知れたハンカチ王子。プロ7年目だが4年連続の減俸と後がない斎藤投手。原点回帰の背番号1で、今年こそは活躍を。

実は僕は去年観に行った試合で出てました!笑

今年は1軍で試合にで続けられることを期待!応援しています!

 

鍵谷陽平  #30

昨年度成績 4.23 5勝4敗3H3S

地元北海道の北海高校出身の鍵谷投手。北海高校が甲子園準優勝したときは、電光掲示板でお祝いされていました!

今年はローテ入りしてほしい!!応援しています!

 

白村明弘  #43

昨年度成績 2.63 3勝1敗1H

慶應高-慶応義塾大学卒の慶應ボーイの白村投手。たしかにどことなく育ちがよさそうかつ遊んでいそうな雰囲気が出ています。笑

大卒プロ3年目で有原投手と同期ですね。ここ3年間安定感を出していますが、イマイチ活躍しているとは言えない状態。

今年こそはブレイクして欲しいですね!応援しています!

 

上原健太  #20

昨年度成績 0.00 1H

2015年度のドラフト1位の上原投手。広陵高校は有原投手、明治大学は岡選手が先輩ですね。昨年度は1試合投げて1ホールド。今年は1軍定着を狙う!

 

 

さて、、とりあえず投手紹介はこんな感じでしょうか。

次回は野手編!お楽しみに!

 

がんばれファイターズ!

ばいばーい。

プロ野球も開幕なので『グラゼニ』読み返す。

どうも、おおちゃんです。

 

今日からいよいよプロ野球も開幕ですね。

北海道民である私は、生まれた頃は巨人ファン。

がんばれー!マツイ!ヨシノブ!ウエハラ!

 

ところがところが、スーパースター新庄とともに北海道にやってきた日本ハム

がんばれー!オガサワラ!シンジョー!ユキオ!イナバジャンプ!!

の時代からダルビッシュー!ハンカチー!ナカター!とドラフトも絶好調。

 

しまいにゃ同い年のオオタニー!も入団して大活躍して日本一!!!!

去年は、ニシカワ!ナカシマ!アリハラ!など若手も輝き、

ケンスケ!ミヤニシ!マスイ!と中堅(ハムではもうベテラン)も安定した活躍。

スシ!メンディ!バース!マーティン!と外国人枠も大活躍。

マサルさん!引退やヨウ!のFAなど悲しいけどハムらしいお別れも...

そりゃ楽しいですよ、日本ハム

 

そんな中、ふとプロ野球を"仕事"として描く異色のマンガ

 

グラゼニ』!!!!! 

グラゼニ(1) (モーニングコミックス)

グラゼニ(1) (モーニングコミックス)

 

 

これがまた、たまらんくらい面白いんです!!

 

華やかなプロ野球の中で比較的珍しいけど地味な20代後半の左のサイドスローの中継ぎ投手が主人公。

そんな1話時点での主人公の年俸は1800万!

プロ野球選手としては低めですよね。

 

そんな主人公がお金を稼ぐため、お金のことを考えて野球という仕事をする、そんなマンガです。

野球の華やかさではなく、プロの厳しさ、お金に対する価値観などをリアルに表現する作品からは、人生の厳しさや考え方などたくさんのことを学べます...

プロ野球もビジネスなんだと再認識。

 

でもね、大丈夫!凡田さん(主人公)!

同じ左のサイドスローの中継ぎ投手、

日ハムの宮西さんは2億円プレイヤーだよ!!!!!

 

ばいばーい。

マンガをテーマにブログを書く【後編】

 

  • 天才二人が作り出す作品のユーザーに

これは大場つぐみ×小畑健の伝説コンビです。

デスノート』や『バクマン』で有名になりました。

今は『プラチナエンド』っていう天使から授かった翼と矢で神様を決めるマンガを連載中。

バクマン』によると、売れる漫画家には、いわゆる天才派と狙ってヒットを出す人がいるらしい。

作者二人はまさしく後者(いや、天才なんだけどもね)。

もう、この二人の作品は面白い気しかしない!!

 

バクマン。 1 (ジャンプコミックス)

バクマン。 1 (ジャンプコミックス)

 

 

プラチナエンド 1 (ジャンプコミックス)
 

 

 

 

  • ◯◯男子の独特の世界観の住人に

いくえみ男子という言葉をご存知だろうか。

いくえみ綾の作品に登場する男子は、なぜか魅力がある。

女子たちの心を掴んで離さない。

きゅんきゅんしたいそこの女子、ぜひ。

僕が今回オススメするのは、ちょっとイレギュラー。

あなたのことはそれほど』と『おやすみカラスまた来てね。』

それぞれ不倫マンガと札幌でのBARマンガ。めちゃおもしろい。ぜひ。

 

 

 

  • マンガは日本の芸術、文化だと感じる

最後は、ここ数年で一気に有名になった穂積ですね。

『式の前日』と『さよならソルシエ』が、このマンガがすごい!などで一気に注目を浴びました。

この先生の作品の特徴としては、絵が綺麗なうえに、ハッとさせられる描写が多いです。

とくに、画家ゴッホの兄テオロドスの人生を全2巻にまとめあげた『さよならソルシエ』では、才能とか人生ってなんだろうという問いがあるような気がします。

死ぬ人はみな失せ物がある、という題材の『うせもの宿』も、

チェロを弾く二人の少年の『僕のジョバンニ』も、

穂積作品を読んだ時の感情になります。笑

 

 

 

僕のジョバンニ(1) (フラワーコミックスα)

僕のジョバンニ(1) (フラワーコミックスα)

 

 

 

 

とりあえず、ぶわーと気になる漫画家を挙げてみました。

また更新します。

 

ばいばーい。

『ONE PIECE』にかける想いについて

どうも、おおちゃんです。

 

先日は、個人的に新作コーナーに名前を見たらおもわず買ってしまう漫画家さんたちを並べてみました。

それらのマンガには深い刺激を受けていますし、大好きな漫画たちです。

 

しかし

「一番好きなマンガはなんなの?」

という質問を受けた場合、

 

「うーーーーん、『ONE PIECE』かなあ。」

 

僕がマンガを読むきっかけとなって、

このマンガについてなら何日でも語れて、

今も毎週楽しみにしているマンガと言えば、

 

うん、『ONE PIECE』デスネ。

 

ONE PIECE コミック 1-84巻セット (ジャンプコミックス)
 

 現時点(2017.3.30)で84巻まで出ていて手がつけにくいですよね。

 

ONE PIECE』の好きなところベスト3だけ紹介して終わりにします。

  • 世界観がスゴイ

「ひとつなぎの大秘宝(ONE PIECE)を手に入れ海賊王になるため海に出る」

悪魔の実を食べた人間は特殊能力と引き換えにカナヅチになる」

「グランドラインとレッドラインに分断された4つの海」

「三大勢力と呼ばれる、海軍、王下七武海、四皇」

などなど、こんなの序の口。国と国の争いや、覇権争いなどどんどん複雑に明快になていくワンピースの世界。

本当にこの世界観は他のマンガにはないほど壮大だと思います。

 

  • 伏線がスゴイ

「そうなんだ、ルフィの家族って、、、」

「あのときのキャラって今は、、、」

「あ、だからああなってたんだ、、、」

もうワンピースを読んでいくと、アノときのアレは!っていう思いに何度も浸り身震いすらします。

一方で今後の展開を伏線から予想するのもいとをかし。

 

 

  • キャラがスゴイ

麦わら一味、王下七武海や四皇の仲間たち、海軍のひとりひとりなど、

何と言っても魅力的なキャラがたくさんいて、

ひとりひとりに人生があって、

その生き方にときには尊敬し、ときには共感し、

周りに流されたり、損得や後先を考えるのではなく、

面白い!やりたい!と思ったことを貫く、

そんなルフィの生き方を自然と少しは真似してきた筆者です。

 

ブログ書きはじめにつき、下手な文章ですみません...

今後、ONE PIECEの魅力についてもっと語ります。

お楽しみに。

 

ばいばーい。

マンガをテーマにブログを書く【前編】

どうも、おおちゃんです。

 

 

僕の人生にとって、

「大事なことは全てマンガから教わった」

と言っても過言ではありません。

 

これから、マンガをテーマにブログを書くにあたって

僕が人生の中で衝撃を受け、

ものすごく刺激になっているマンガ家の先生たちとその代表作を簡単に紹介します。

 

  • ストレートな感情表現に共感

ハチミツとクローバー』『3月のライオン』で知られる羽海野チカ

どちらも、これでもかっていうほど、キャラの感情がドシドシと読者に投げかけられます。

自分の感情にとことん向き合えます。

 

 

ハチミツとクローバー (1) (クイーンズコミックス―ヤングユー)

ハチミツとクローバー (1) (クイーンズコミックス―ヤングユー)

 

 

 

 

  • 現代を生きる人間を読者目線で

東京タラレバ娘』で一躍有名に。個人的なオススメは、東村アキコ先生本人の自伝的な作品でもある『かくかくしかじか』です。

自分が思っているであろうことって、現代に生きる誰もが思っているんだな、と感じさせられます。

海月姫』も人気作!

 

 

海月姫(1) (Kissコミックス)
 

 

 

  • コアなテーマの中で人生の大事なことを

小栗旬さん主演で映画化した『岳』が有名ですが、僕は『BLUE GIANT』を読んでいただきたい。アメリカの大学を卒業している石塚真一先生。

山岳やジャズというテーマの中で、「こういう人生ってかっこいいな」と思わせてくれる作品で、生きる勇気をもらえました。

 

岳(1) (ビッグコミックス)

岳(1) (ビッグコミックス)

 

 

 

 

  • 違うジャンルでも引き込まれる世界観

これは『鋼の錬金術師』『銀の匙』が有名な荒川弘ですね。

同じ北海道出身としてものすごく世界観に共感できる部分があります。

 

鋼の錬金術師 1巻 (デジタル版ガンガンコミックス)

鋼の錬金術師 1巻 (デジタル版ガンガンコミックス)

 

 

銀の匙 Silver Spoon(1) (少年サンデーコミックス)

銀の匙 Silver Spoon(1) (少年サンデーコミックス)

 

 

 

毎日なにかしら書くのが目標なので、今日はとりあえずこの辺で。

 

ばいばーい。